「油っぽい臭いがしている」と言われてしまい…

汗臭というのはほかの人は感じやすいんだなと思ったのです。私の場合嗅覚が敏感ではないので自身がにおいを発しているのかは分かりませんが周囲の人に油っぽい臭いがしていると言われてしまい驚きました。年齢もあるので私としてはにおいを抑制するのが普通なんだろうななんて考えています。制汗剤に関してもどれにすればいいのか全然見当がつかないので現状では入浴回数を増やすようにしています。一日1回だったのを2回にしてみたのです。自分の体臭が分かる人ってとても敏感だと思ったのです。敏感すぎるのは多情多感な状態でもあるとTV番組で聞きわたくしは大丈夫だと思ったのです。「常識的に考えて、他人に臭いなんて言わないでしょ」とも思ったのですが、わたくしもクサいと思ったら臭いと言ってしまうなと考え直しました。自分自身がそうなのに人にはダメとは言えないなあと。他人の感じ方ですので過剰に考えている自分もちょっと疲れているのかなと感じています。思いつめるのは良くないですよね。

汗をかいたときに気になる脇の臭い。夏だけじゃなく寒い日でも重ね着しすぎて屋内では汗をかくので、春夏秋冬アセの臭いが気になります。いつもは塗るタイプの制汗剤を利用していますが、根本的に汗の臭いをなくしたいと考えたので試行錯誤してみました。酢は除菌する効果があるのでいいという事がわかり、お風呂につかるときに試しに入れてみました。風呂場は酢の臭いがしていましたが、流した後は臭ったりしませんでした。気になる効果ですが、私の場合はあまり効果はなくて汗をかくと臭いがでました。そのつぎにミョウバン水を試してみました。自分で作るのですが、ミョウバンにおいては普通にスーパーに並んでいたので、簡単に買うことができました。お水で薄めて吹き付けましたが、私にはあまり変わらないように感じました。TVの特番でにおい専門のドクターが制汗剤はあまり使用しない方が良いっていっていました。良い菌も殺してしまうそうです。ですが、あたしとしては現段階では必要不可欠なのです。それ以外にもいいものを見つけたら試そうと思っています。

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人というのは普通ではないところを持っているものです。個性的な外見が好きな人、ぽっちゃりフェチな人。また臭い臭いを好んでいる人がいらっしゃいます。実は私もそうかもしれません。といいますのは他の人が匂うと「くさっ!」と騒ぎ立てるようなにおいを「ん?嫌いじゃない臭いだけど」ということがあるからです。つまり、嗅覚というのは人の好みや好き嫌いがあるのです。その中で独自性のあるものが「汗クサいニオイ」、「腋臭」、「足のにおい」などいわゆる『体臭』です。これをクサいと思うのは個人個人の差があるということです。何でかというと、個人個人でニオイが発生する物質の量やバランスが異なる為です。生き物も人からしたら全部おんなじに見えるのですが野生動物には違いが分かっているのです。ニオイはそれを見極めるための素材になっているといえます。なんだかおもしろいですね。人によってカラダの臭いにも個性があり、またその臭いをどう感じるかということも個性なのです。そう考えれば身体から出る臭いが気になっている方、ニオイにコンプレックスがあるという人は、反対に凄い個性を持っている人ということではないでしょうか。とは言ってもミドル脂臭を何とかしなくちゃ。

体を使う職業なので、夏場は特に「汗」については気を付けています。人を不愉快にさせてしまうし、現在ではスメルハラスメントと言い、臭いが周りの人を不快にさせることとして話題となっていますので、成る丈他人に嫌な思いをさせないように気を付けています。あたしの対策としては汗が出たらそのたびにハンドタオルで拭くようにしたり、デオドラントスプレーやシートを使用したり、普段から汗をかき、汗腺をきれいにするといったケアをしています。そこまでやっても万全ではないので、勤め先には洋服の替えやスポーツタオルを持参して、汗をとり、汗によって発生する体臭を防止するように頑張っています。本人でも気付くくらいの臭さなので、他人はすでに臭く思っているでしょうから、エチケットとしてケアは必須ですね。そして、上司(男性)の人でいつもいい香りを振りまいている人がいて、汗が出てシャツが汗まみれになっても汗臭く感じたことがありません。ご家庭で使用している洗濯用柔軟剤の清潔感のある香りしか発しません。ニオイケアとしてパーフェクトなその彼は替えの服もいつも持ってきていて、こまめに替えているようなので、物凄く感心してしまいます。みんな体から発する臭いを持っています。その臭いが他人のストレスになってしまう事を心に刻んでおき、それから、自身で出来る範囲での防臭対策は必要だと考えています。